カトマンドゥジャーナル107号

  Kathmandu Journal107

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り ラニ・ポカリ

 

■「Discover Yourself」喜びの再会

 

■震災から2年の旧王宮

 

■20年ぶりの選挙 よみがえる昔のカトマンドゥ

 

■私が子どもだった頃 映画館に行く日

 

■マインドフルネスを求めて(5)五つの扉から外に

 

■編集後記 表紙の絵について

 

■編集長の懐かしい話(最終回)

カトマンドゥジャーナル106号

 ktm-journal106

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り  旧王宮の3つの寺院

 

■山の国から海の国へ Discover Yourself

 

■ありのままの自分を受けとめる (Interview)

 

■クロスカルチャーな日々 ビールを注ぐのは誰?!

 

■私が子どもだった頃 冬の雨の日はモモ

 

■みんなで、ちがいはおもしろい!

 

■マインドフルネスを求めて(4) 心に仕事を与える

 

■編集後記 表紙の絵について

 

■編集長の懐かしい話(10)

カトマンドゥジャーナル105号

ktm journal 105

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り

  旧王宮のカスタマンダブ

  2015年4月25日の「ネパール大震災」で・・・・・崩壊した伝統的な建物のひとつが旧王宮にあった「カスタマンダブ」(Kasthamandap)・・・・・「カトマンドゥ」の地名の由来は、このカスタマンダブだという説も・・・・・

■ネパール大震災から1年

 

■旗を振るおじさん

 

■Discover Yourself-幸せに生きる-

 

■マインドフルネスを求めて(3)

  もうひとつの目標

■編集長の懐かしい話(9)

カトマンドゥジャーナル104号

 ktm journal 104

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り

  キルティプールのウマ・マヘソル寺院

  カトマンドゥ郊外にあるキルティプールには、いくつもの寺院や僧院があります。キルティプールの友人がバグバイラブ寺院の次に案内してくれたのがウマ・マヘソル寺院でした。昔ながらの細い路地を通り抜けると・・・・・

■Discover Yourself!!災害から学ぶ

 

■伝統から知恵を次世代に

 

■マインドフルネスを求めて(2)

  幸せと心の満足 

■私が子どもだった頃

  遊びの時間

■ちがいはおもしろい

  ネパールと香港で入学式?!

カトマンドゥジャーナル103号

KTM JOURNAL 103

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り

  キルティプールのバグバイラブ

  キルティプールはカトマンドゥの郊外にあります。カトマンドゥやパタン、バクタプールと同じように旧王宮があり、ネワール文化が色濃く残っています。2015年秋に取り組みで滞在したことで、キルティプールの魅力を再発見しました。カトマンドゥで・・・

■ひとつの地球に生きる私たち

 

■子どもたちのアートワークショップ

  Nepal Earthquake 2015

■私が子どもだった頃

  薪の思い出

■マインドフルネスを求めて

  幸せとは何か

■心のメッセージ

  ネパール地震をきっかけに、自分に向き合う

カトマンドゥジャーナル102号

   KTM Journal 102

Contents

特集「ネパール大震災」

 

■ネパール地震2015

今年4月25日、ネパールで地震が起きました。これまでネパールで大きな地震といえば、約80年前の地震のことでした。ネパール歴1990年(西暦1934年1月)に起きた「ナッベサルの地震」です。ナッベサルとはネパール語で・・・

■CCM’s Activity

 大震災を体験した子どもたちのために

■あの日を受けとめて

「どうか約束してほしい」
「笑うことを忘れていた」
「ありがとうと伝えたい」
「闘わなければならなかった」

■信じられないあの日

カトマンドゥジャーナル101号

KTM Journal 101

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り

 カマラディのガネシュスタン

カトマンドゥにはたくさんの寺院があります。なかでもガネシュをまつる寺院は一番多いかもしれません。ガネシュ(ガネーシャ)は象の顔が印象的な姿の神様で、日本でもわりとよく知られています。ヒンドゥー教の神様ですが、カトマンドゥでは、たとえば仏教徒もガネシュに祈ります。誕生日や儀式、商売や行事を始めるときに、宗教に関係なく祈りを捧げる神様なのです。数あるガネシュの寺院でも有名な「カマラディのガネシュスタン」は、カトマンドゥの中心にある時計台の近くにあります。・・・・・

■香港の日常

 ありがとうの言葉のかわりに

■私が子どもだった頃

 22人の大家族

生まれ育ったカトマンドゥの家は7階建で、家の屋上からカトマンドゥ盆地を囲む山々が見渡せました。台所だった6階の窓からは、西の丘の上にあるソエンブの寺院がいつも見えていました。その家に、おじいさんおばあさん、私の父はじめ、父の弟たち家族が一緒に暮らしていました。多いときには22人にまでなった大家族でした。晩ごはんが終わると、いつのまにか人が集まって、にぎやかになるのでした。冬の寒い日は、炭火を囲んで暖をとりながら、じゃがいもを焼くこともありました。・・・・・

■異文化の出会い

 大阪のエイサー祭り

■我が心のKOREA

 ソルラルの思い出

■CCM’s Activity

 展示「OUR CULTURE」inカトマンドゥ

■編集長の懐かしい話(8)

 間違いから学ぶ

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