カトマンドゥジャーナル101号

KTM Journal 101

Contents

■カトマンドゥの寺院巡り

 カマラディのガネシュスタン

カトマンドゥにはたくさんの寺院があります。なかでもガネシュをまつる寺院は一番多いかもしれません。ガネシュ(ガネーシャ)は象の顔が印象的な姿の神様で、日本でもわりとよく知られています。ヒンドゥー教の神様ですが、カトマンドゥでは、たとえば仏教徒もガネシュに祈ります。誕生日や儀式、商売や行事を始めるときに、宗教に関係なく祈りを捧げる神様なのです。数あるガネシュの寺院でも有名な「カマラディのガネシュスタン」は、カトマンドゥの中心にある時計台の近くにあります。・・・・・

■香港の日常

 ありがとうの言葉のかわりに

■私が子どもだった頃

 22人の大家族

生まれ育ったカトマンドゥの家は7階建で、家の屋上からカトマンドゥ盆地を囲む山々が見渡せました。台所だった6階の窓からは、西の丘の上にあるソエンブの寺院がいつも見えていました。その家に、おじいさんおばあさん、私の父はじめ、父の弟たち家族が一緒に暮らしていました。多いときには22人にまでなった大家族でした。晩ごはんが終わると、いつのまにか人が集まって、にぎやかになるのでした。冬の寒い日は、炭火を囲んで暖をとりながら、じゃがいもを焼くこともありました。・・・・・

■異文化の出会い

 大阪のエイサー祭り

■我が心のKOREA

 ソルラルの思い出

■CCM’s Activity

 展示「OUR CULTURE」inカトマンドゥ

■編集長の懐かしい話(8)

 間違いから学ぶ