旧『カトマンドゥ通信』

”『カトマンドゥ通信』の原点は、私自身の日本での異文化体験です。1994年、日本での留学生活に、いったん区切りをつけて帰国する飛行機の中で、日本で経験したさまざまなことを思い返していました。日本でいろいろな「ちがい=異文化」と出会い、その異文化体験によって、私自身の視野や世界が広がりました。そして、生まれ育ったカトマンドゥのことを「もっと知りたい、伝えたい」と願うようになったのです。それが『カトマンドゥ通信』の誕生でした。グローバル時代の現在こそ「ちがい」のおもしろさ、異文化理解の喜びをこれからも伝えていきたいと思います。” Raja Ratna Sthapit (ラジャ ラトナ スタピット)

 

日本語で読むネパール情報誌『カトマンドゥ通信』は、1994年から日本語でカトマンドゥ・ネパールの文化を伝え続けてきました。2014年に創刊20周年、100号を迎え、101号からは誌面およびタイトルを刷新し『カトマンドゥジャーナル』として継続発行しています。