ネパール地震CCM特設サイト

ともにあることば

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ネパール大震災を受けて、昨年は夏(8、9月)と秋(11、12月)とネパールで2200人以上の子どもたちのケアに取り組みました。同時に、ネパール大震災をきっかけに自分自身に向き合う取り組みを日本の子どもたちとも続けています。

先月、関西学院(兵庫・西宮/以下、関学)中学部の全校礼拝で「心を強く生きる」をテーマにお話させていただき(⇒参照:記事「心を強く生きる」)、続いて1年生の3つのクラスで「ともにあることば」を表現する取り組みをしました。(写真は取り組みの様子、関学提供)

「ともにあることば」とは、これからの人生において困難なときに自分自身をささえてくれる言葉です。子どもたちと一緒に5分間瞑想をしてから表現してもらいました。

ネパール大震災をきっかけに子どもたちが自分自身に向き合う学びは大事だと思っています。なぜなら災害のときだけでなく、これからの人生でどのような困難があろうとも一人ひとりが心を強く生きていくために、経験と学びを役立ててほしいのです。(この日の取り組みには新聞やテレビ取材が入りました。関学のウェブサイトでもご紹介いただいています。⇒参照(外部のサイト):関西学院中学部)(2016/3/13)

このサイトについて

2015年4月25日にネパールで発生した地震を受けて開設したサイトです。現地からの情報、現地事情、人々の声、取り組みを伝えています。

NPO法人クロスカルチャーメディア
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