ネパール地震CCM特設サイト

イギリスのハリー王子が訪問

今月、イギリスのハリー王子(=Prince Harry(通称)/Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)がネパールを訪問しました。人びとと歓談する様子、木彫り体験、バレーボールをする様子など滞在を楽しむ姿がメディアで報道されています。訪問中、ちょうどホーリー祭りがあり、色粉や水をかけあう様子も伝えられていました。

バクタプールへの訪問では、昨夏の取り組みで子どもたちを訪ねた学校のすぐ近くの被災者のテントにも案内されていました。住人らに導かれて、テントのなかに入っている写真も地元メディアに載っていました。昨夏には多くのテントがありましたが、今回の報道によれば60家族がいまも暮らしているようです。

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5日間の公式訪問が終わって帰国すると思われていたハリー王子ですが、意外な発表がありました。滞在を個人として6日間延長して、震災で影響があった地域で学校づくりなどのボランティアにも参加すると伝えられています。滞在延長のサプライズもあり話題を集めています。今日で震災から11か月ですが、これを機に忘れられがちな復興に関心が高まることを願います。(写真は地元メディアより)(2016/3/25)

このサイトについて

2015年4月25日にネパールで発生した地震を受けて開設したサイトです。現地からの情報、現地事情、人々の声、取り組みを伝えています。

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